まずはユーザーを知る!
いくらSEO対策をしても見てくれる方がいなければホームページも
ただの画像にしかなりません。まずは自分のページに来てくれる方は
どんな方か?どのような情報を求めているかなど様々な
要因があります。
ここで覚えておきたいのは、今のインターネットお時代で
色々な情報が飛び回ってるが実際みなさんはどのようにして
それらの情報を得ているでしょうか?
検索エンジン、広告、メルマガ、etc と色々とあるのですが、
実際この80%は検索サービス(検索エンジン)を利用し、情報を得ているのです。
だから検索エンジンSEO対策が一番効果があるにふさわしいと言えます。
ユーザーは検索結果をどれだけ見ているか?
さて、その検索サービスですが、何かの言葉で検索をかけると、ウェブサイトの
一覧がずらっと出てきます。みなさんはこの一覧を見たときに、どこから
読んでいくでしょうか?
ほとんどのかたは、出てきた画面の上の方から順番に見て、スクロールして
いきながら下に目をやっていき自分がほしい情報のリンクをクリックするかと
思います。もしほしい情報がなければ、再度一覧に戻って別のウェブサイトを
探したり、あるいは検索する言葉を変えて絞り込んだりするということを
行うのではないでしょうか?
実際YAHOO JAPAN やGoogle で何かを検索してみると
たいていの場合、その検索した言葉に該当するウェブサイトが、
数千件、数万件、リストアップされています。
しかし例えば、検索したキーワードに対して、4000件のウェブサイトが
該当しても、4000件のウェブサイトを1つずつすべて見て、その中から自分が
ほしい情報を探す・・・・などということはよほどの時間があまっている
人でもやらないでしょう。
検索サービスを利用するユーザーが、実際に検索結果画面をどこまで
見ているかについて、アメリカで行われてた調査結果があります。
その調査によると、検索サービス(検索エンジン)利用者の70%は
検索結果の2ページ目までしか見ていないという結果がでています。

検索エンジンからの強力な集客ツール:SEO
ここまでで、何を言ってるのか分からない、話が見えない、というかたも
いると思いますので、もう一歩検索エンジンの世界に踏み込んで
解説していきます。
SEOというのは、英語のSearch Engine Optimizationの略で
、日本語に治してみると「検索エンジン最適化」「サーチエンジン最適化」
などと訳されています。これらを簡単に言ってみると
「自分のウェブサイトを検索エンジンの検索結果の2ページ目以内に
表示できるように作り替えよう」という感じです。もっと簡単に言ってみると
検索エンジン(Google,YAHOO)で検索してみると大体20サイトがでてきます
よね。そしてサイトをみてくれるかたは2ページ目まで、つまり40のサイトまでしか
目がいかないということです。そしてその40件の中に自分のサイトが
入るように作りかえるのがさきほど申したようにSEOなのです。
SEOが注目される理由
検索エンジンの検索結果画面で上位に表示されるように、検索エンジンの
評価方法に合わせてウェブサイトを構築する−−−SEO
では、なぜそもそもこういう考え方が生まれ、注目されるようになったか?
まず第一に、検索エンジン経由でウェブサイトをおとずれるユーザーの数が
、とてつもなく多くなってきているということです。または無視できない数に
なってきています。先ほども申しましたがインターネットの80%は、検索エンジン
経由から様々なサイトを訪れてきています。
そして、さらにその中でも「85%のインターネットユーザーは検索エンジンを
利用して商品やサービスを調べています。」という、ウェブサイトでビジネスを
行っている企業(ECサイトなど)から見れば、検索エンジンから集客を
行うことが大変重要な意味を持つことをしめしています。
なぜなら、検索エンジンからサービスを利用してEC(Electric Commerce;電子
商取引)サイトを訪れるユーザーは検索のときに使われるキーワードに
、そのECサイトが扱っている商品に関する言葉を使って訪れていることに
なり、これらのユーザーは見込みのある顧客になりうるからです。
つまり、検索エンジンは大多数のインターネットを占めているサイトなのであります。
最終的には検索結果の2ページ目までに表示されなかったウェブサイトは
それだけで約80%のトラフィックを失っていることになります。
だからこそ、SEO対策により、この80%のトラフィックを獲得しようという
考えが生まれたのです。 1 2 3 4 5
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